2018年1月24日水曜日

関東での大雪を受け東京電力ホールディングス管内では気温低下に伴うエアコンの使用増加などで一時電力需給がやや逼迫した。23日朝も電力需要を供給可能量で割って求める使用率は95%と10カ月ぶりの高水準。需給判断は「厳しい」水準となった。東電はツイッターなどで節電を呼びかけた。

 電力需要が供給量を上回ると大規模停電の可能性が出てくる。

 23日朝は気温が下がり、企業の活動が始まる朝9時台に需要が高くなった。需要ピーク時に電力の供給可能量が4854万キロワットだったのに対して使用量は一時4645万キロワットとなり、使用率は95%と高い水準だった。東電はエアコン温度の低めの設定や使用していない照明の消灯などの節電への協力を求めた。安定供給に問題はなかった。

 需要の上昇に加えて太陽光発電の供給量が期待できなくなったことも背景にある。発電するパネルに積雪があると、太陽光を受光しにくくなり発電量が減少する。

 22日も雪が降り帰宅や夕食の時間帯で電力の使用量が増えた17時台に電力需要が5101万キロワットに達した。これに対して供給可能量は5368万キロワットで使用率は95%に達した。





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2018年1月15日月曜日

9日午後5時35分ごろ、真岡市鬼怒ケ丘の国道408号で、道路脇に止まっていた軽トラックのそばにいた同市加倉、農業、村上正道さん(65)が宇都宮市宝木町、運転手、金田淳一さん(51)のトラックにはねられ、間もなく死亡した。真岡署によると、現場は片側2車線の直線道路。軽トラックは一部が路肩に差し掛かった状態で停車。同署は故障や燃料切れで村上さんが降車したとみている。





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